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パパの教育方針 その1 

ただいま、王子は1歳4ヶ月。

パパの教育方針として・・・

「将来、こういう人になってほしい。」

とか

「将来、こういう仕事に就いてほしい。」

という具体的な(強制的な)夢があるワケではない。

王子自身が、やりたいと思うことを、やりたいようにやれば良い、と思う。

しかしながら・・・・

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パパの経験として・・・

あぁ、これは小さいウチからやっておけば良かった!

と、思うことが幾つかある。

その1つが・・・・


英語。


一説によると、人間の舌というのは、使う言語に応じて、幼児期の間にその言語仕様に形づくられてしまう、と言う。つまり日本人であれば、日本語を喋るのに最適な舌の形(言ってみれば、日本舌)、中国人であれば中国舌、英語圏の人であれば英語舌が、作られることになる。

幼児の頃の舌は非常に柔軟で、どんな赤ちゃんでも、日本舌、中国舌、英語舌を作れる素質を持っている。でも、2歳、3歳と年齢を重ねるにつれて、段々と普段使用する言語に合わせた舌の形(や動かし方)に変化をしていき、もの心をつく頃には、ほぼその言語仕様の舌が完成する、と言われている。

大人になってから別の言語を学ぶ人が、なかなかネイティブ並の発音を身に付けられないのはその為で、そもそも、そういう発音ができる舌になっていない、というのが大きな要因とされている。

かく言う私も、大人になってから英語の勉強を始めた人間のひとりで、約1年間のアメリカ留学を経た後でも、 L(エル) とR(アール)の発音の区別が出来ずに、悔し涙を飲んだ苦い経験を持っている。


で、王子が将来、海外に羽ばたくかどうかは別にして・・・・


いざ、「英語の勉強をしたい」と王子自身が思ったときに、発音の部分で苦労しないように、普段の生活の中で、本場の英語の発音に触れる機会をできるだけ作ってあげたい、という想いがある。

そこで、我が家で、英語教材として使用しているのが・・・・

機関車トーマスのビデオ。

王子が夢中で見るこのビデオを、常に2ヶ国語(バイリンガル)で流すようにしている。日本語と英語(副音声)が同時に耳に入ってくるように、多重音声にしている、というワケだ。

どこまで効果があるか分からないが、パパ自身の勉強(復習)にもなるので、英語と日本語、その両方が日常的に耳に入ってくるような環境を、これからも作っていきたいと思う。



・・・っていうか、

ビデオのリモコンを失くして、音声(主音声/副音声)の切り替えができないだけだけど。

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[ 2008/04/16 02:13 ] パパの子育て | TB(0) | CM(0)
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